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2007.07.11

b*p5号 いよいよ発売!

発売日前日ですが、
b*p第5号の内容をご案内してみまっす。

かなり、いい感じの出来と思うので、
ぜひ、みなさん読んでください!

■ 特集 
誰かとつながる夏旅。ジブンを開く夏旅。
■ 内容
「いい出会いをしよう」がテーマの旅特集です。青空の下で音楽を聴いたり、風に吹かれてビールを飲んだり、焚き火をじっと見つめたり、夕日を見てココロふるわせたり。いつもと違うリラックスした状態で、ジブンと違うところで暮らしている人と、仲良くなったり、ちょっと深い話をしたり。そう、夏旅って、いつもと違う誰かに出会うこと。「フジロック」「朝霧JAM」など夏フェスから海、山、島、タイのゲストハウス、ローカル線、ボランティアまで。「旅でオープンマインドになる」をテーマに、「新しいトモダチに出会える旅先」を、『b*p』流に切り取ってご紹介します。

■パート1【b*p流誰かとつながる夏旅の方法10】
① 女一人オーストラリアの野外音楽フェスへの旅
② 「アジア学院」でボランティア!
③ バンコク カオサン通りのゲストハウス!
④ 北アルプスでいちばんトモダチができる山小屋!
⑤ モロッコの砂漠ツアー!
⑥ 盆踊り旅の聖地 郡上八幡へ!
⑦ 富士山で外国人とトモダチになる旅“
⑧ 無人島ってじつは、人とつながる旅先なのだ!
⑨ 安曇野でWWOOFしてみました!
⑩ 能登にジンセイ最高の夕日を見に行くバイク旅!

■パート2
【ジブンを開く夏旅先48】
*「いい出会い」がある旅先、宿、キャンプ場情報です。

■パート3
【夏フェスで、新しい空気を吸いこもう。】
*「フジロック」「朝霧ジャム」「渚」など、昨年度のフェスSNAPを中心に、きもちいのいいキャンプスタイルを紹介します。

■ パート4
【光がきもちいいテントカタログ】
*「誰かとつながる」「ジブンを開く」ための究極の装置=テントを美しい写真で紹介します。担当は、b*p1号でグルービジョンズとテントを、2号でバックパック、3号では小笠原の旅、4号でハンモックを担当してくれたアラスカ大好き村石さん。現在、まさにそのアラスカを旅している最中です。よい旅を!

■ 働く若者ドキュメント
サムライのように焼酎をつくる若者たち。
*鹿児島県吹上町で芋焼酎「宝山」をつくる20〜30代の7人の若者達の生き方を追ったドキュメント。ジブンのことばかり考えて働くのではなく、闘うように情熱を込めて焼酎を作る、今の時代の熱いスピリットを紹介します。担当は、デコO塚さん。

■ 小特集 
みんなの「リアル夏旅道具」。 
*旅好きな男女が実際につかっている旅道具を紹介する企画。家具デザイナー、大学探検部、看護士さん、放浪系ライターから農家のせがれライターまで。旅が好きなみんなのリアルな旅道具を、どしどし紹介! 担当は、ぼくらの熱血部長ホーボージュンさん、高橋庄太郎アニキ、スタイリスト西さん、もりやーまんさん、倉本さん、ますけんさん。


■ 料理 
トマトのとなりに引っ越しました。
*鎌倉の一軒家に住み始めた30代前半の若夫婦(会社をやめてアラスカをカヤックで放浪したライター麻生弘毅さん。b*p2号でアリシアさんを取材したりなど)が、大家さんとの交流の中で、おいしい夏野菜の魅力に気づいていくノンフィクション。料理研究家が提案する料理とはひと味違った、ささやかだけど、リアルにおいしい鎌倉野菜生活のすてきさを紹介します。


■ 旅 
*1 アイルランド「パブフェス」紀行。
*あなたはヴァンモリソンを聞いたことがありますか! ボブマーリーより、ボブディランより、b*pがリスペクトするアーティスト、ヴァンモリソン! そのふるさとアイルランドを旅しました。ロックとは! フェスとは! 詩とは! 生きていくこととは! エニス(アイルランド)の伝統音楽祭とヴァン・モリソンも登場したウォーレンポイント(北アイルランド)のブルースフェスティバルのルポアイルランドのメシ&酒の紹介とダブリン&ベルファストの町歩きマップつき。担当はb*pでいちばんブンガクに詳しいO塚サンです。

*2 中国砂漠ギョーザ旅!〔後編〕 9p
* 20代の旅好き女子二人がフェリー新鑑真号にのって上海へ(ここまでが前編)。今回の後編は、飛行機でウルムチにとび、中国なのに、完全トルコ系文化のトルファンを旅します。砂漠で出会った家族の家に一泊。そこで見たこと、感動したこと……。担当は、b*p1号から活躍してくれてるツリーハウスとサーフィンが好きな高橋明日香さんです。


■ 旅インタビュー
安めぐみ(タレント)
サンボマスター(ミュージシャン)
菊池亜希子(モデル)
石山修武(建築家)
ホンマタカシ(写真家)
アリシア=ベイ=ローレル(作家)ほか。

担当は、ますけんさん、BE-PAL本多くん、あづみっくすさん、あすかさん、斉藤春菜さん、麻生弘毅さんほか。


■ 本 
夏休みに読みたいブンガク。
*18人が読んで感動したブンガクを3冊選び、「夏の課題図書」として推薦しまーーーす。
・枡野浩一(歌人)
・村田朋泰(映像作家)
・大橋仁(写真家)
・幅充孝(本のディレクター・「BACH」)
・高木正勝(ミュージシャン)
・宮地健太郎(古書「ほうろう」店主)
・吉田保(雑誌『フリースタイル』編集長)
ほか。担当はデコの斉藤さんほか、フレッシュなみなさん。

★ほかにも、いろいろ!
もうすぐ発売です。
おたのしみにっ!

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コメント

アジア学院で広報のお手伝いをしています、かっちゃんです。b*p 読みました~。すごくいい感じの4ページです!ありがとうございます。

「b*p に載ってるの見て、いいな、って思いました」というビジターさん、早速、アジア学院にいらっしゃってます!これからも「誰かとつながる夏旅」なビジターさんorボランティアが来てくださること、期待大です!これからもよろしくお願いいたします。

投稿: かっちゃん | 2007.08.01 15:26

かっちゃん様、このたびはお世話になりました。
素敵な笑顔で写っていますよね。


カメラマンの有賀さんの写真、
べた焼きで見た時点で世界には、ほんとうにいろんな人がいるんだなあ、という感動感につつまれたような気がします。

いまや日本を代表する「世界一周旅人」でもある松岡さんの原稿も、いや〜、笑えました!

ほんとうは4pでは少なすぎると思ったほどだったのですが、
ともあれ、読んでくれた人が、実際に足を運んでくれるのがうれしいです。

ぜひみなさん、「アジア学院」訪ねてみてください。
実際に行かれた方、よかったら、b*pブログのコメント欄にもどんどん書き込んでくださいね。

投稿: すみす | 2007.08.02 00:54

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